axes surfrage

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25/5/29

Date:
2013/5/29
Author:
mar
こんにちは。
 
アクセスのブログをご覧の方々の中ではご存知の方、ファンの方も多いミュージシャンの小沼ようすけ氏。
 
ソロ活動のみならずユニットでの活動も。
 
AQUAPITというユニット。
 
ご存知の方も多いと思いますがご説明を。
 
金子雄太(organ)、小沼ようすけ(guitar)、大槻KALTA英宣(drums)、3ピースによ
るインストゥルメンタル・バンド。
ハモンドB-3を中心とした古くて新しいサウンドでご機嫌なジャズ、ファンクを
聴かせる。

1997年にバンド結成。初期メンバーは金子雄太、鈴木正人(bass)、大槻KALTA英宣。
六本木のライヴ・ハウスなどで、管楽器やシンガー、ゴスペルクワイヤ(聖歌
隊)などを迎えた実験的なライヴを定期的に行う中、
ジャズが元々『ダンス・ミュージック』だった事へ回帰するかのようなサウンド
及び活動となっていく。
1999年に小沼ようすけがメンバーとして参加。

2001年9月、AQUAPITのメンバー3人に、ゲスト・ミュージシャンとして後藤輝夫
(saxophone,
percussion)を迎えた
ライヴ・アルバム「Live at ONYX」をFILE
RECORDSよりリリース。
レコーディング・エンジニアはオノ・セイゲン氏。
この作品によりAQUAPITとしてクラブ・シーンへも進出。
生バンド演奏で踊る快感にバンドそしてリスナーが酔いしれた。
RHYMESTER、Keyco、畠山美由紀など、ジャンルを越えた共演、コラボレート作品
制作などを活発に行う。

2001年11月には小沼ようすけがソニーミュージックからソロ・デビュー。
デビュー・アルバム「nu
jazz (ニュー・ジャズ)」及びセカンド・アルバムの
「Summer
Madness」には
金子、大槻も全面的に参加。
全国ツアーや海外を含めた大型ジャズ・フェスティバルに小沼ようすけnu
jazz
バンド
(小沼ようすけ、金子雄太、大槻KALTA英宣、太田剣(saxophone))として多数出
演した。
ただし、小沼ようすけのnu
jazzバンド活動とAQUAPITのアイデンティティを守る
ため、
AQUAPITとしては2004年5月のライブを区切りに一旦活動を休止。

2010年、小沼ようすけのベスト盤発売に伴う全国ツアーでAQUAPIT活動再開の機
運が高まり、
2011年6月2nd
アルバム「AQUAPIT」をMocloud Recordsよりリリース。
全国35公演のツアーを行う。

そして2013年5月、
AQUAPITバンド結成から16年、バンド・メンバーによる息の合ったインタープレイ、
そして個々のメンバーの演奏の技量、アーティストとしての熟成度も一つの佳境
を迎え、
満を持して
3rdアルバム「Orange(オランジュ)」をT5Jazz Recordsよりリリース
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今回縁もあってアクセスでも少量ですが3rdアルバム「Orange」を販売致します。
 
後日入荷予定ですので入荷次第改めてUPします。
 
 
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