axes surfrage

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2019/11/12

Date:
2019/11/12
Author:
mar
こんばんは。
湘南は西よりのウネリ反応しているようですね、地形の良いポイントはロングボード、ミッドレングスなどの浮力あるボードなら楽しめていたようです。
明日は自分もちょっと動いてサーフィンしようかと思います。
先日日本初開催となったVANS JOEL TUDOR INVITATION DUCT TAPE。
大きな話題となったイベントでしたね。
素晴らしいサーファー達のライディングに酔いしれ、影響を受けた方も多いと思います。
有名サーファーと同じく、注目したのは各サーファーの持ってきたサーフボード。
優勝したアンディは王道といった感じのロングボードでしたね。
人気のハリソン・ローチ、ザイ・ノリスなんかはややピグっぽいデザインのボード。
そして、気になったのは多くの選手達が乗っていたテール幅がやたらと広いボード。
マイケル・タカヤマサーフボードとソイヤーサーフボード。
そう、気になるボードの1つ、ソイヤーサーフボードはスティーブン・ソイヤーの父がシェイプするボード。
スティーブン・ソイヤーは昨年ワールドチャンピオンに輝く、今年はSURF RELIKのクラシックで優勝。
RELIKで使用していた同モデルを日本に持ち込んでいました。
そのボードは、ダクトテープが終了後にアクセスに立ち寄り、なんと置いていったのです!
SAWYER SURFBOARDS
9"6" x 23-1/2" x 3-1/8"
20191112 (1).JPG
20191112 (2).JPG
オールティントカラーのサンディング仕上げ。
コンケーブからVEE。 ロッカーに秘密があるのか?
ソイヤー曰く、ノーズライディング時のノーズでのコントロールが抜群との事。
ラインの上げ下げ、スピードの調整をつま先と踵でコントロールできるから調子が良いとの話でした。
20191112 (3).JPG
来年は更にこんなテール幅のボードが増えてくるのかもしれませんね。
このボードはダクトテープ用に日本に持ち込み2R程の使用なのでデッキもボトムもコンディション抜群です。
今回こちらのボードは販売する事になりました。
¥130,000-(税別)
昨年のワールドチャンピオン、今勢いの乗る南アフリカのスティーブン・ソイヤーの使用ボードになります。
新たなデザインを取り入れたシングルフィンロングボード。
気になるお客様は是非ご来店下さい。
2019年の秋冬アパレルも入荷していますが、キャリー品はアウトレットプライスにて販売開始です!
年間アイテムをなるTEEは全て¥2,300-(税別)
20191112 (4).JPG
ロングスリーブTEE、シャツ、スウェット、パンツといったアイテムまで大変お買い得プライスに設置しました。
20191112 (5).JPG
アウトレットは店頭のみでの販売になります。
ご来店時にはこちらのチェックもしてみてください!
本日は以上です。
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