axes surfrage

blog

25/3/22

Date:
2013/3/22
Author:
mar

こんにちは。

昨日は良い波でした。
そして今朝は地形の良いポイントではロングボードや浮力の強いボードなら楽しめていました。
春の陽気で気持ち良いですね、そろそろ日焼け止めもしっかりと塗った方が良さそうですよ!
さて、本日はマニアックな物をご紹介しちゃいます。
250322 (9).jpg
まずはこちらの写真。
知っている方も多いと思います。
Geroge Greenough
(ジョージ・グリーノーさん)
ジョージ・グリーノーさんといえばグリノーフィンでご存知の方もいると思います。
でも今回はこちら。
250322 (10).jpg
250322 (8).jpg
サーフボードレボリューションと呼ばれるサーフボードの変革期。
この一連のムーブメントを語るうえで欠かせない人物の1人がジョージ・グリーノー。
サーフボードに革命を与えた1人のグリーノーですが本人はサーフボードより上記写真のスプーン(ニーボード)やマットへ関心の方が強いと言われています。
今回はスタンディングボードでは無くスプーン(ニーボード)が入荷しました!
ご覧下さい。
250322 (2).JPG
250322 (5).JPG
250322 (7).JPG
250322 (4).JPG
250322 (3).JPG
250322 (6).JPG
ノーズからテールにかけてのレールラインにはブランクスを使用、そしてクリアーの部分はグリーノーが考案するフレックスするクロスとレジンで作られています。
実際に自分も触ったには初めてですがしなりが半端じゃありません。
乗り方はフィン(足ヒレ)を履き、ビートバンでバタ足する感覚で波をキャッチします、板が滑り出したら膝をデッキに乗せてテイクオフです。(正座のイメージ)
最近自分のホームポイントでも使用している方がいるのですがテイクオフが想像以上に早くビックリさせられました。
こちらのボードは実寸ですがレングスは154cmになります。
そしてシェイパーは御前崎の深澤さんという方です。
自分はスプーンの知識が無い為詳しくは分かりませんがこちらのボードの持ち主様に尋ねた所スプーンを含めニーボードの業界では有名な方との話です。
スタンディングサーフィンよりも波と一体化するとも言われるスプーン、ニーボード。
グリーノーのスタイルで楽しんでみてはいかがでしょうか?
ボードはほぼ新品に近いコンディションです。
なかなか手に入る物ではありませんので気になるお客様、見てみたいお客様是非ご来店下さい。
販売価格ですが¥63,000現金のみのお取り扱いになります。
また、フィン(足ヒレ)のご購入をご希望の場合にはDaFinの取り扱いがありますのでお取寄せ可能です。
マニアックなボードのご紹介は以上です。
そして、もう1本中古ボードが入荷しています。
"USED Patagonia"
Egg  5"9" x 19-3/4" x 2-3/8"
シングルスタビ
¥63,000
250322 (11).JPG
250322 (1).JPG
250322 (15).JPG
250322 (13).JPG
250322 (16).JPG
250322 (14).JPG
250322 (12).JPG
パタゴニアのエッグです。
パタゴニアは全てのボードがEPS、勿論こちらもEPSになります。

フィンシステムはシングルスタビ、サイドフィンはFUTURE、センター、サイドともにフィン付属です。

パタゴニアの元アンバサダー、HPDライダーでもお馴染のデヴォン・ハワードがこのモデルの開発に携わっていました、デヴォンらしいデザインのボードです。
このモデルは以前からパタゴニアのラインナップの中でも自分は一番気になっていたモデル、欲しいモデルです。。
コンディションはフットマーク、使用上出来るスクラッチはありますがリペアが必要な傷はありませんのですぐに使用可能です。
様々なコンディションでの使用が可能なモデル、レングスも良いですね。
EPS特有の浮力もありますのでテイクオフもスムーズでイージー、パキパキのショートボードはちょっと難しい・・・なんて方にもお勧め、勿論ショートボードオンリーの方がちょっとゆっくり楽しむにも良いボードです。
本日は以上です。
明日は13時から20時の営業時間になります。
新作WEARは続々入荷、ウェットスーツオーダーフェアも開催しています。
皆様のご来店をお待ちしています。
Scroll to Top