axes surfrage

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30/10/18

Date:
2018/10/18
Author:
mar

こんにちは。

湘南は鵠沼ではロングボードで少し楽しめる所もありそうですが、その他のエリアは引き続き厳しいコンディションが続いていますね。

波が無いと分かっていても波チェックに行ってしまいます。。

良い感じのウネリはたまにあるのですがショアブレイクといった感じ、ロータイドなら割れそうなウネリもあるのですが残念な事に早朝が一番潮が少ない潮回りなんですね・・・。

明日からは潮回りもだんだん良くなってきます、小さなウネリがあればロングボードでクルーズ出来ると良いのですが。

本日はストックボードをご紹介。

"SALVAGE PUBLIC"

INDIGO COLLECTION

ハワイ、オアフ島のアパレルブランド「サルベージパブリック」

サーフアパレルブランドとしてオアフ島でスタート、後にオアフ島に直営店もオープン。

ハワイのブランドなだけにスタッフは勿論サーファー。

直営店にはオリジナルのサーフボードも並んでいます。

サルベージパブリックのサーフボードのシェイピングはTOOTS。

以前のコレクションではTOOTSのライディングフォトをデザインしたTEEもありました。

TOOTSは昔からクイーンズでロングボードやトランジッションボードに乗るサーファー。

きっとクイーンズでサーフィンをした事がある方はTOOTSのとんでもないノーズライディングをご覧になっているかもしれません。

今回ご紹介のボードはサルベージパブリックが日本でポップアップストアを行った際に展示していたボード。

藍染めのアイテムやインディゴブルーを基調としたポップアップストア用のボードの為INDIGO COLLECTIONというシリーズになっています。

前置きが長くなりましたが、こちらのボードになります。


301018 (1).JPG

301018 (2).JPG
インディゴブルーのティントカラー。
フラットデッキにダウンレールの組み合わせはカリフォルニアのボードを彷彿させるデザイン。
ちょっと気になる、乗ってみたいアウトラインとデザイン。
301018 (3).JPG
フィンシステムは2+1、センターはBOX、サイドはFUTURESになります。
フィン回りには深めのダブルコンケーブが施されています。
ゴールドのマークはサルベージパブリックのアイコンマークとなっているダイアモンドヘッドをディケールに。
301018 (4).JPG

日差しがあるところで見るとデッキのパッチデザインも良く分かりますね。

仕上げがサンディング仕上げになります。

仕上がりはガレージシェイパーのボードか?とも思える様な良い意味で荒い仕上がりがアメリカ、ハワイの雰囲気を更に感じさせてくれます。

日本製の美しい仕上がりは大好きですが、この粗めの仕上がりも嫌いじゃないです。

レングスは6"0"、幅、厚みは記載されていませんが、ボリューム感のあるサイズになります。

見ていて乗ってみたいなーと思うデザイン、コンパクトなサイズでも十分に楽しめそうですが少しサイズがある時に面白そうなボードだと思います。

日本ではサルベージのボード、TOOTSのシェイプボードはほぼ流通していませんのでかなり珍しい1本になります。

以前TOOTSのシェイプのFISHを使用していましたが、楽しいボードでした。

FISHも今回と同じようなダウンレールにフラットデッキでした。

販売価格¥200,000-(税別)

付属品:なし

SALVAGEのTOOTSシェイプはもう1本7"0"の2+1もストックしています。

いかがでしょうか?

本日は以上です。

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